あらすじ
「君には何の興味もない。これは王族の義務だ」
そう言って冷たく婚姻を受け入れた王太子イシュタル殿下。
政略結婚を受け入れた公爵令嬢フェブラリーは、形式だけの夫婦関係になると覚悟していた――その“夜”までは。
ところが翌朝、豹変した王太子は言った。
「君は最高だ。もう離したくない」
…え? 義務じゃなかったんですか?
それからというもの、宮廷では見かけるたびに「王妃溺愛王太子」の噂が飛び交い、彼女は常に王太子の視界にロックオン状態。
静かに生きるつもりが、政略から始まったはずの結婚が、なぜか国一番の溺愛婚に――!?
義務と割り切ったはずの王太子が、たった一晩で“理性の欠片もない夫”に豹変!?
冷静令嬢と甘々王太子の、すれ違いから始まる溺愛ロイヤルラブ!
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