あらすじ

あえて時は設定していない。 先帝が崩御し、代替わりがあり新帝が立った。 しかし、宮廷のオモテでもウラでも実権を握っているのは皇后。 皇后は民間から入内した初の妃だった。 その美貌と実家の後ろ盾で権力を握ろうと虎視眈々と待っていた。 あらゆるメディアを使い、自分をアピールし、そして宮廷にこの女性ありと言われる程に目立つ存在となった。 邪魔な皇太后を古い屋敷に閉じ込め、先帝の愛した林を伐採し、新しい宮殿を立て、皇后の力は増していくばかりだった。

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小説を読もう2025/05/10