あらすじ


主人公の『私』は、幼少の頃から何をやってもダメな人間だった。
勉強も出来ない、運動も出来ない、コミュニケーション能力が高い訳でもなく、それを誤魔化せるほど美人でもない。
極端な話、ダメ人間と言う一言が一番似合う青年だった。
成人して尚、好きだった絵を描くと言う行為ですら、才能も開かず、一度足りとも、賞賛の声をあげられたことはなかった。
何かに能力を吸い取られているのではないかという程であったが、それでも彼女は生きていた。
だが、ひょんな事から、『何も出来ない』と言う代償と引き換えに、彼女は、描く絵に対して、ある能力を秘めていたことが分かっていく__。



--------キリトリ線--------

注意

人によっては胸糞、差別、いじめ、ご都合展開、性的描写など、様々な地雷を含みます。
また、作者の性癖により、逆ハーレムの描写もあります。

この作品はフィクションであり、実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。

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アルファポリス
アルファポリス2025/05/14
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