あらすじ

会社帰り、ふとした衝動でデリを呼んでみた。
プロフィールに「落ち着いた人妻系」とあって、軽い気持ちだったけど、インターホン越しに聞こえた声で全てが変わった。

「こんばんは♡」
現れたのは、清楚で色っぽい雰囲気の女性。優しく微笑んで、目を見てくれるその感じだけで、心臓が跳ねた。

シャワー後、彼女はタオルを巻いたままベッドに来て、そっとキスをしてきた。
「なんか、恋人みたいだね…」
そう囁かれて、一気に現実感が飛んだ。首筋をゆっくり舐められて、舌の熱さに思わず声が漏れる。

彼女の舌遣いはとにかく丁寧で、ゆっくりと体を責められる快感に身を任せた。
69でお互いの喘ぎが重なる時間は、完全に時間が止まっていた。

終わった後も、彼女は腕枕をしてくれて、髪を撫でながら話してくれた。
本当に、風俗というよりも“彼女”そのものだった。

あまりにも良かったから、誰にも教えたくない気持ちもあったけど…
ここまで読んでくれた人には、こっそり共有する。

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あの時間の続きを、味わってみるといい。

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アルファポリス
アルファポリス2025/05/13
  • 現在の作品人妻系デリヘル嬢に溺れた夜…恋人気分が止まらない」