あらすじ

夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡る。 万華鏡のように脆く危ういアルビーの心象世界をお届けします。 思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。 不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、炙り出された過去が導いた場所は――。 「霧のはし 本編シリーズ第二部 コウからアルビーへと一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。 注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。 (番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)

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小説を読もう2019/02/14
  • 現在の作品夏の扉を開けるとき