あらすじ

優しく、時に厳しく、自らを律していらっしゃる聡明な国王陛下から、なぜこのような血も涙もないクズ王子が生まれたのでしょうか? そんな疑念を感じ取られてしまったのか、学院卒業間近の夜会で婚約破棄をされてしまいました。 それも、これっぽっちも正統性のないただの浮気にもかかわらず、あることないことこちらの非を責めてくる形で。 聞くに堪えないので黙らせ、翌日国王陛下に抗議したところ、なぜか求婚されて……『えっ? 私でよろしいのですか? はい。喜んで』 どうせなら自分であのクズ王子にざまぁしてやりますわ! なぜか始まる幸せな宮廷ライフのついでにね(笑)

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小説を読もう2025/05/12
  • 現在の作品冷徹クズ王子に婚約破棄されたら国王陛下に求婚された。どうせ行く先もないので受け入れたら溺愛されて困っています。『あら? 王子殿下? すみませんが王太子の地位は私の子供がもらいますわ』