あらすじ

人生は長いようで短いってのはよく聞くけど、短いようで長い、って時もあると思う。 仕事で停滞した毎日を過ごしていた俺は、ある日実家の母さんから、親父が酒を飲むときに使っていた備前焼を押し付けられてしまった。 俺は親父が死ぬまで、一緒にうまい酒を飲んだ記憶がない。 そんな備前焼に酒を注いで、一口飲んでみると……。 ※コロン様が主催する、『酒祭り』の参加作品になります。 詳細はこちらにて https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/2124503/blogkey/3426976/ ※※誤字報告ありがとうございました!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/05/11
  • 現在の作品備前焼とまずい酒