あらすじ

元悪役令嬢と魔法使いの娘に生まれた子の話。 五つ姉妹の末っ子であるが、魔法使いの素養に恵まれて生まれていないので、放置子にされてキレる。 上の姉は才能ありなので周りからも親からもちやほやされる。 末っ子の評価を周りが気にする度に、母親からやればできる子なので許してあげてなどと我が子を擁護する健気な演技で周りに言っているのがムカつく。 魔導書の精霊のガルフと末っ子のノイラの祖国や血筋を語る話。 「末の子のお嬢さん、大丈夫?」 「ええ、お気遣いありがとうございます。家族一丸となって乗り越えて行きますわ」 「……」

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小説を読もう2025/05/10
  • 現在の作品元悪役令嬢と魔法使いの娘に生まれたのに魔法使いの素養が唯一無しだったので可哀想にされる末っ子〜母親はやればできる子なので許してあげてと周りに言っているけど諸悪の根源はあなたですよ〜