あらすじ

32年前にとある高校で起こった火災事故。その事故で多くの生徒たちが犠牲になった。 だが、時が過ぎ、学校では、犠牲者の霊が出るのだと、面白半分の肝だめしが流行り出していた。 俺こと、榊隼人には、そんな霊たちの姿が視えた。 『今年の北校舎はおぞましすぎる。弔い明けを宣言された浮かばれない霊が、こぞって友を間引きにきているから』 他の奴など、どうなっても構わない。けれども、俺は守ってやりたい――あの少女だけは。 *全4話の短編です。よろしくお願い致します。

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小説を読もう2025/05/07
  • 現在の作品弔い明けの夏