あらすじ
この物語は、白河 雪という少女がダンジョンに魅せられ、魅せつけることになる物語だ。
~あらすじ~
彼女――白河 雪は探索者認定試験に合格し、念願だったダンジョンを探索する者――[探索者]になることができた。
そしてその翌日、さっそく初めてのダンジョン探索へ向かい、その雰囲気を圧倒されながらもダンジョン探索を楽しみながら探索していた。
探索は順調そのもので、そろそろ日が暮れてしまう時間帯となったので帰ろうとしたその矢先に、その帰路が混沌によって阻まれてしまった。
この現象は所謂、[カオス・ワンダラー]その名の通り、ダンジョンの中にさまよう混沌と出会う――ダンジョン内の魔素量増減の異常によりダンジョンが異常を起こすことのことを言う。
今回の場合は、[魔物の狂化][魔物の数の増大]の二つの[スタンピード]に付随して[魔物の変異化]と最悪な組み合わせ。
だが、それを雪は1人で対処した。
1人、ということでもちろん周りには誰もいない、これは人知れずただの魔素異常で終わることに――は、ならなかった。
雪の背後に浮かんでいるドローン。
これは、雪自身が用意したもので誰かに盗撮されているわけではなく、探索者を襲い金品や武器、素材なんかを奪う[探索者狩り]を防ぐため、防犯のために浮かばせて録画していた――はずだったのだが、設定のミスか録画だと思っていた映像は配信されていた。
そのことに気が付いた時には、ネットが大きく盛り上がってしまっていて……。
「こうなったら仕方ない……ダンジョン配信者になろうっ!」
と、もはや脳死状態で考えられたその案が採用され、配信者として魅せていくことになった。
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三日に一話できたらいいなって感じでやっていきます。
考えなしで書いているので、途中で消えるかもしれない。
文字数はまちまちになりますが、3000~5000文字の位を目指します。
公開時間は17:00以降になります。