あらすじ
当たり前の生活、当たり前の毎日。
それは誰かにとっては夢見る生活です。
君の周りにも隠してるだけで心の病を持つ方は意外と多いのをご存知ですか?
不安障害や抜毛症などは思春期の学生には特に多いとされています。
今作の主人公は
解離性同一性障害
に悩む1人の生徒として
描いています。
表の顔と裏の顔。
それは誰もが持っていて、
とても厄介なもの。
でもどちらも本当はあなた自身。
希望と絶望に間に揺れる主人公。
過去への依存と、暴力への恐怖。
そして恋愛への、
はたまた自分への抵抗。
この短編を読んで貴方は何を感じますか?
また読者の方が今作の主人公と
同じ状況だったら。
このループを抜ける鍵を
見つけることはできますか?