あらすじ

高校へ入学して、一週間が経ったある日。柊緋色(ひいらぎひいろ)は告白された。相手は既に学校で一番可愛い女の子の立ち位置を獲得した同級生、姫柊姫(ひめらぎひめ)。しかも告白の時に彼女が手にしていたのは、婚姻届け。最初はその行動が怪し過ぎて、姫が誰かに頼まれて自分を騙そうとしているのではないか。そう考えていた緋色だが、彼女の可愛い仕草を目の当たりにして、思わずOKをしてしまう。 その次の日から始まる姫の猛アタック。 家まで迎えに来たり、手作りのお弁当を持って来たり、軽々と学校でキスを迫って来たり。子供の頃から姫のことが好きな緋色にとっては、ドキドキの連続で。さらに時々、姫は場の空気を凍りつかせるようなことを平然と口に出したりする始末。 「夫の食事管理も妻の務めですから」 「私の『緋色君とのラブラブ予定帳』にはそんな予定ありません」 「盗聴器は何台までOKですか?」 「では私は緋色君の飲みかけを所望します」 ※この作品は、カクヨムにて掲載中の作者の作品『学校で一番可愛い女の子に告白されたけど、絶対嘘告白だと思うので警戒してみる。あれ? もしかしてヤンデレですか?』の大幅改稿版です。 改稿前の作品を見たい方はこちらをどうぞ。 https://kakuyomu.jp/works/16818622171849257143

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カクヨム
カクヨム2025/05/10
  • 現在の作品学校で一番可愛い女の子に婚姻届け持参の告白をされたけど、怪し過ぎるので警戒してみる。あれ? もしかしてただヤンデレなだけですか?