あらすじ
リーマはデリュキュース国の小さな村に3年間楽しく穏やかに過ごしていた。
ある日突然大好きなおじいちゃんに、『この村を出たらどうだ?』と言われ、半強制的に村を出ることになった。
「えっ!どこに行けばいいの?」
リーマは行き先がはっきりしないまま、村を出て危うく森暮らしになってしまう頃に、森で男四人に出会った。
リーマはその男に会った途端、自分がその男に狙われている・・・・とまったく気付かない。
鈍感なリーマはまったく気づかないうちにその男に誘導され、流されるままに王都にきてその男と一緒に暮らすことになった。
これは田舎娘が都会に住むことになった話だった。
ではなくて、リーマとその男のほのぼのラブストーリーだった。