あらすじ

ずっと円満な関係を保っている、俺と麻琴。 出会ったときから運命を感じていた。自然な流れで付き合うことになり数年経つ。 しかし、唯一円満でいられなかったのは、俺がいつも待ち合わせに遅れてくること。 今日こそ余裕をもって行こう、と早めに家を出た。そして、順調に到着できる……はずだった。 俺はあることをきっかけに道をふさがれ、結局時間に遅れてしまう。 踏切で死のうとする女の子を助けたのだ。 すぐに集合場所へ向かい、謝って必死に弁解。仕方ないと認めてもらおうとした。だが、麻琴は遅刻癖のある俺にうんざりしており、信じてくれなかった。 そんな麻琴に限界を感じ、思わず俺は……

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小説を読もう2025/05/01
  • 現在の作品信用がない俺を信じなかった彼女はざまぁされた