あらすじ

「回復なんてちょっと魔術をかじってれば誰でも使えるじゃないか」 パーティーに必須である回復を担当する白魔術師のシエルは、回復量だけなら誰にも負けない自信があったが、他の魔術が使えないという欠点を抱えていた。 パーティーリーダーは「補助魔術すら使えなく、回復しか能のない木偶の棒は不要だ」と、彼女を追放してしまう。 自信を失ったシエルは冒険者を辞め、修道女として教会に入る。 だが、パーティーメンバー達は知らなかった。シエルの回復魔術は本当に桁外れであり、自身らの活躍はそこに助けられていたことを。 一方、教会では「どんな重傷者でも一発で完治させる、とんでもない白魔術師がやってきた」と大騒ぎに。 シエルの活躍っぷりはSSランクパーティーのリーダーや王国騎士団長にも認められていき、やがて彼女は【神光の聖女】と呼ばれていくことになる。

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小説を読もう2025/05/06
  • 現在の作品回復しか出来ない能無し白魔術師だと追放されましたが、どうやらその回復力がインフレしていたようです