あらすじ

「きもちわるい。」 「や〜い!あっかりんご!」 「近づくなよ!汚いバイキンが!!」 「わ〜バイキンが来たぞ!!にげろにげろ〜w」 「いじめられてる。とかじゃないよな?」 「大丈夫?」 「先生の方からも注意しとくから、な?」 せんせい、ぼくはあとなんかい 「いじめられているって、せんせいの方にも連絡があってな?何とかしてほしいなら、まずは相談してくれ!」   「私たち教師は、生徒にとって頼れる大人でありたい。そう思っています。」 「気持ち悪いよね、あんなの。」 「かまってアピールばっかりでさぁ、うざいんだよね。だから、消えてくれない?」 「僕たちには、チームワークが足りてないです。だから、そこから改善を……」 こっちを見ながら、言わないでよ……。 分かってる、分かってるよ。ぜんぶゼンブ全部。悪いのは僕だけで。僕のせいなんだって。 でも、それでもさぁ。僕だってヒトなんだよ? 「ねぇ、センセイ。僕はあと何回、助けてあげるって言葉に騙されてあげればよかったのかな?」

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カクヨム
カクヨム2025/04/20
  • 現在の作品調子に乗りすぎた子が勝手に自滅するはなし。