あらすじ

みなさん、こんにちは。 低身長、ハゲ、低収入・・・ これらは現代の日本において女性にモテない要素最上位に入ると言われていることはみなさん疑う余地なく同意だと思います。 とあるインフルエンサーが170センチない男に人権はないと言いました。 僕は全然足りないので、だいたいいつも初対面の女性からは落胆する気持ちをビビビッと感じ取ります。 低収入も一時期、やりがいを求めて安月給の会社に転職したこともあり、ますます人権は奪われる気持ちでした。 さらに他の2作品を見ていただければおわかりいただけるとおり、男子校出身のため女性との会話が苦手。 つまり、コミュ障。 もっと言えば、コンタクトレンズも使いますが、視力が悪いのでメガネも使います。 モテない要素だらけの私にさらに追い打ちをかけたのがAGA(男性ホルモン型脱毛症)です。 今回は、僕がどのようにAGAと向き合い、闘ってきたのかご紹介します。 今ではすっかりM字(前髪・分け目)とO字(つむじ)ハゲになってしった僕。 家族の中にハゲ・薄毛の人はいないのにも関わらず、30代にしてすっかりAGAが目立つようになりました。 家族の中に薄毛の人がいないにも関わらず、実は僕はなんとなく、将来薄毛になるような気がしていました。 これは僕が薄毛になる前に感じたことから薄毛対策を施し、今に至るまでのエッセイです。

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カクヨム
カクヨム2024/05/31
  • 現在の作品薄毛はいつだって男の悩み〜AGAは辛いよ〜