あらすじ
「マーガレット・フィーレス公爵令嬢!私は今ここでお前との婚約を破棄し、このマリアとと婚約することをここに宣言する!」
「はい!分かりました!では、さようなら!」
ここはスタルツィア王国。この王国で一番大きなお屋敷でとある夜会が行われた日、マーガレットは突然、婚約者であるロベルト王子に婚約破棄を突きつけられた。マーガレットはロベルトの浮気に気づいていたこともあり、この夜会で婚約破棄されることを悟っていた。婚約破棄されるならいっそのこと、隣国にでも行って庭がある場所で野菜やお花を育てたり、平和に暮らそうと考えた。
隣国に行き、森の中で連れ去られそうになるマーガレット。そんな中、救ってくれたのは隣国の王子だった。そして王子は私ににこう言った。
「やっと見つけた。俺の愛する人…」
そう。ここから始まる。
マーガレットと王子の二人の恋。
王子の甘く重い愛はマーガレットを変えていく。
※この作品は小説家になろう様でも投稿しております。