あらすじ

わたくしには、飼っている小鳥がおります。 綺麗な声で歌う小鳥さんと、綺麗な音を奏でる小鳥さん。 わたくしの我儘で・・・檻の中へと閉じ籠こめてしまった小鳥さん達。 わたくしへ安らぎを教えてくれた小鳥さん。 わたくしは大丈夫よ、大丈夫だから。 後で、ちゃんと……この手を、放すから―――― お城へ、殿下へ嫁ぐその前には―――― 一人になっても、平気なように頑張るから。 だからどうか――――それまでは、待っていて? わたくしの、・・・小鳥さん達。 と、思っていたのに、王子に婚約解消を切り出されたので、これ幸いと忠告だけして小鳥さん達と出奔するお話。 令嬢がした忠告は、『お城で愛玩動物を飼う方法』にて。 メリバ風味→ハピエン風味に。 設定はふわっと。『お城で愛玩動物を飼う方法』を読んでなくても大丈夫です。 アルファポリス・カクヨムに掲載。

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小説を読もう2021/07/04
  • 現在の作品お城で愛玩動物を飼う方法~わたくしの小鳥さん達~