あらすじ
横浜にある滝岡総合病院
感染症専門医の神尾と院長代理であり外科医の滝岡。
二人は、滝岡の弟分である秀一から音楽祭のチケットをもらいやってきていた。だが、その音楽祭で転落死が起き、中止となる。
そして、何故か容疑者扱いとなり警察につかまる神尾。
金沢。
そこでは、身元不明の遺体が河川敷にて発見されていた。
複数の遺体が発見され、横浜と金沢、二つの地域で発見された遺体に共通した細菌叢が、謎を暴いていく。
感染症専門医神尾は、共通する細菌の種類から、行われた犯行を解き明かしていく。
※遺体の描写などがありますので、苦手な方はご注意ください
※現実に存在する地名、団体名などが出て来ますが、
この物語はフィクションであり、実在する団体、地域等とは関係はありません。よろしくお願いたします。
※ 1の時系列がわかりにくく数行足しています。5/5