あらすじ

冬の童話祭2018参加作品。 人魚姫がオスカー・ワイルドの『サロメ』だったら、というif 。タイトルまんまですね(笑) 原作で、自分につれない預言者ヨナカーンに口づけする為に、その生首を欲しがったユダヤの王女サロメさんは、 恋する乙女ではありますが、自己犠牲的でも儚くもありません。斜め上に一直線です。 声も失わず、泡にもならない傲慢人魚姫。 耽美エセ古文風味でお召し上がり下さいませ。 ※自宅にある『サロメ』が岩波文庫の福田 恒存訳、1959年版なので、私の中のサロメはこういう古典的なイメージなのですお許しを〜※

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小説を読もう2017/12/08
  • 現在の作品if 人魚姫〜もしも人魚姫がサロメだつたら〜