あらすじ

図書館で気まぐれに手にした絵本、灰かぶり姫。気がつくと私は灰かぶり姫となり継母たちに掃除を命じられたところだった。 状況は飲み込めないが、物語の筋書きを辿ろうとした私の前に現れたのは、魔法使いの孫の魔法使い。 舞踏会へと行きたい私と、行かせたくない魔法使いとのお話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/07/03
  • 現在の作品灰かぶり姫の災難