あらすじ

紹介文 発達障害と軽度知的障害という個性を持つ二人の姉妹——彩夏(小学5年生)と柚希(小学4年生)。 支援学校で過ごす彼女たちは、「できる」ことが少しずつ違う。でも、「大好き」や「頑張る気持ち」は、誰よりも大きくてまっすぐ。 そんな姉妹と向き合いながら、“母”であるわたしが、悩みながら、笑いながら、時に泣きながら歩んできた道を、このエッセイでは赤裸々に、そして丁寧に綴っていきます。 --- あらすじ 「この子は、発達障害と、軽度の知的障害があります」 最初に医師にそう言われた日から、世界が少しだけ色を変えました。 長女・彩夏と、次女・柚希。 ふたりの小さな背中を見送る朝、急に泣き出す夜、こっそり隠していたノート、突然の癇癪——それぞれの場面に、「ふつう」とは違う難しさがあったけれど、そこには必ず“愛しさ”がありました。 これは、ふたりの娘とわたしが「ふつうじゃない日々」を「宝物」にしていった、私の家族のかけがえのない軌跡です。

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カクヨム
カクヨム2025/04/29
  • 現在の作品『ふたりの時間、わたしの宝物 〜発達と知的に個性をもつ姉妹との日々〜』