あらすじ

家のため、自分の楽しみのため大衆劇の脚本を書く没落侯爵令嬢が、家のために結婚することに。 相手は金で買った爵位を持つ商家の嫡男、ということで嫁いてみれば、なんと武器商人だった。 「あなたの売った武器が大勢の人を殺しているのですよ?」と聞けば、 「料理人に包丁を売って、その料理人がどんな料理を作ろうと、それは包丁を売った者の手柄にはならない」 と返された。……なるほど、そうゆう理論か。そんな男の心を変えることはできるのだろうか?

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カクヨム
カクヨム2025/03/05
  • 現在の作品その男武器商人、その女劇作家