あらすじ

そう、私は人間が嫌いだ。 そして、一匹狼の女子高生である。(どやっ) アパートで独り暮らしする私は、日々バイト生活。 夜遅く帰ると、ときどきアパートの廊下でうずくまる少女を見かける。 だけど、私には関係ない。 そう、関係ないと思っていた。 なのに私は、声をかけてしまった。 そして驚いた。 だって、めちゃくちゃ美少女だったから! しかも、なんかツンツンしてて猫みたいで可愛すぎる。 初めは飴玉を上げた。 次に会った時、彼女のお腹が鳴った。 可愛い音。 なのに少女は顔を赤くして、必死に誤魔化そうとする。 私は何を思ったのか、手作りお弁当を彼女に押し付けた。 さらに次の日、少しだけ懐いてくれた気がする。 それからいろいろあった私たちは何故か、夜は二人で食事をするようになった。 ひとりの時間がふたりになったんだ。 これは、ワケありふたりのおねロリ物語。

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カクヨム
カクヨム2025/05/05
  • 現在の作品ワケあり美少女中学生に手作りお弁当を渡したら、ようやく懐いてくれた気がする。いやいや私、別にロリコンじゃないですけど?