あらすじ

体育祭の予行演習の日。応援団の一員である俺は、クラスメイトに、からまれる。 「おまえ、なめてんの? ちゃんとやれよ」 失礼な。俺は俺なりにちゃんとやっている。 ただ、音楽と体育のセンスがないだけだ! 放課後、俺は一匹のカメを助ける。 カメは、助けてくれたお礼に、俺の望みを叶えてくれると言うのだが……。   笑いあり、涙あり(たぶん)。   日常から、半歩はみ出したファンタジー。   カメが、ただしゃべっているだけのお話ではない!……はず。 ※このお話はフィクションです。 ※作中に特定の疾患に関する描写がありますが、個人差が大きいものであり、すべての方がこの症状にあてはまるものではありません。また、作者には、この疾患にかかっている方々、それを支える方々の尊厳を傷つける意図は一切ありません。 ※死についての描写があります。ご注意ください。 ――がんばっている方々へ、エールを。そのがんばりが、良い方へと向かいますように(・▽・)――

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カクヨム
カクヨム2025/05/04
  • 現在の作品体育祭、バクハツしろ。