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あらすじ
某日某所、幼馴染の男同士で会話が行われる。 自らの傲慢さに気付かず、省みる事も無く、ただ大切な物を失ったと嘆き悲しむ者。 全てを知ったうえで言葉を紡ぐ狂言回し。 双方の思惑の中、会話は続く。 届けなかった想いと届かなかった想い 某日某所、ある放課後の教室で行われた、そんな会話の記録
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2021/08/23
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