あらすじ

過去の経験と生まれつきの気質が相まってか、 私はいつも自分を否定してばかりで自信は皆無。 自己認知を変える取り組みにも何度かチャレンジしてみたものの、 「自分を好きになること」も「自分を認めること」もなかなかできず、 自己肯定感を高めるなんてもう私には無理だろうなあと半ば諦めていました。 そんな私が、ある一冊の本との出会いをきっかけに気づいたこと—— 自己否定が強く、自分を責めてばかりいる私の中にも、 じつはちゃんと「自己肯定感」は息づいていたのです。

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カクヨム
カクヨム2025/05/04
  • 現在の作品「自分を好きになる」だけが「自己肯定感」じゃない