日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
両親が離婚するのは目に見えていたので、自立する為の準備をずっとしていた。 母親の方についていったのは、娘として母を愛していたから。 しかし、二人暮らしの生活は一方通行だとすぐに思い知らされた。 お弁当美味しい? ボタンつけるの上手でしょ。 手伝ってもありがとうの言葉がないのは悲しい。 不満もあったけれど、共に暮らせるだけで良かった。 なのに、家族だと思っていたのは私だけだったみたい。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2025/05/03
現在の作品
その過去は置いてきた〜母にお弁当と裁縫の手柄を取られていた。けれど彼と共に生きていくからあなたも好きに生きていけばいい〜
2025/05/03