あらすじ

たまの休日は、rpgの育成を気が済むまでやり込んで。
フードコートで友人と食べたローストビーフは、なんだか大人の味がして、少し背伸びをしているだけの自分たちがいつもよりも偉く感じた。
先生に敬語が使えるだけで、自分をすごく優秀な生徒だと思い込めた。
あの頃は、ただそれだけのことでも、満ち足りていたんだ。


※この作品はフィクションです。
また、本作品は、同名義(奏月脩名義にて)カクヨム様、小説家になろう様にも投稿されております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/05/03
  • 現在の作品何も生み出せやしないんだ