あらすじ

生まれながらの魔力で国の厄災を鎮めてきた公爵令嬢。 だが王太子殿下は「愛のない政略は嫌だ」と言って別れを求めた。 それなら私も遠慮なく出て行くことにする。 その後で国が揺らいでも、もう振り返らない。 すべてを捨てて進む先に、新たな出会いと愛が待ち受けていたなんて、あの時の私はまだ知らなかった。

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カクヨム
カクヨム2025/05/03
  • 現在の作品王太子殿下が婚約破棄を望むなら、私はもういりませんね