あらすじ
かつて十四歳の若さでデビューした歌姫、藍沢テトラは、直後にストーカー襲撃事件を受けてから二十八歳の今に至るまで表舞台を去っていた。そんな彼女は、純朴な大学生である浜辺ヒデアキと出会い恋に落ちる。彼の言葉に勇気づけられて再びステージに立つことを決意するテトラ。しかしそれは、彼女を狙う新しい連続殺人事件の幕開けでもあった。『感傷的なシンセシス』の続編。
※2022年の2月から5月にかけてTwitter上で連投していた即興小説の清書版です。
前作『感傷的なシンセシス』はこちら:
https://kakuyomu.jp/works/16816700429318524091
※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません