あらすじ

昔から父に「屋根裏部屋には絶対に入るな。入ったら殺す。絶対に殺す。ぶっ殺す。ぶっ殺されたくなかったら絶対に入るな。ぶっ殺されたくないだろう。そうだろう」と厳しく言われてきたのだが、心のどこかでは「実の息子なんだ、どんな秘密があろうと実際に殺したりはしないだろう、ははは、あはは、⋯⋯ね?」という考えもあった。 その考えは次第に好奇心へと変わっていき、小学生5年の頃に爆発した。 夜中2時に急に脳内に棲む青龍が「もう我慢出来ねぇ! 屋根裏部屋行きてえぇぇぇぇ!!!!!」と叫んだのだ。 だから屋根裏部屋行ってきましたよ( ˙-˙ )ええ、行きましたとも。

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小説を読もう2022/12/03
  • 現在の作品屋根裏部屋には夢と希望と人参がつまってるらしいけど、実際はもっとヤバいものがあったよ