あらすじ
父の仕事の都合で東京から田舎の離島に引っ越してきた佐野龍一。
携帯もテレビも通じない島で高校三年間を過ごすことになるのだが、島に来た初日に巨乳で美人の同級生、蒼神渚と話す。
渚に惹かれる龍一だが、島で過ごすうち彼女が島の人たちから避けられていることを悟る。
そんなことは関係ないとばかりに彼女に話しかけていたら、渚から好意を向けられることになり――。
「どうして目をそらすの? 貴方がちらちらと見ていた私の胸も見てもいいのよ?」
かなり大きい好意を向けられていることを、龍一はまだ知らない。