あらすじ

私は元来、紙や布、糸、木工など繊維系統の山で遊ぶ類の民ですが、こちらはペンとインクの沼人たちに宛てた便りです。何かしらの執筆者たるもの、筆を手にインク沼の畔に佇んでみるのもまた宜しかろうと。 ✴︎こちらに登場する"彼ら"が何者であるかについて説明するのは難しい。 しかし『アンバールド創世記』の紹介文に居た"彼ら"であることは間違いなさそうだ。 https://kakuyomu.jp/works/16818093089690283451 そしてこれは、その手記にあたる。 【第一章】 以下の自主企画に寄せる、筆記具とインクに纏わるエピソード ◉文具沼に浸かる同士はいますか? https://kakuyomu.jp/user_events/16818093093411874820 (企画終了日までに間に合わない分はごめんさない) 【第二章】シンボリック・インク・シリーズ 第一部より派生した奈良の景勝地にまつわる四方山話

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カクヨム
カクヨム2025/02/20
  • 現在の作品景勝地・インク沼の畔にて