あらすじ

エルディシアは死の床についていたはずなのに、何故か元気に目覚めてしまった。 傍には愛しい息子夫婦と孫と、最低夫であるビルドレッドがいて。 「おうっ。ドラゴンの心臓の効き目は一発だなぁ。間に合ってよかった」 だなんて言っているんですけど。 自分を捨てて、辺境騎士団へ行ったんじゃなかったの? 何故、ここにいるのかしら??? 最低夫が反省したみたいだけれども、わたくしの心は複雑なのよ。 前作、ビルドレッドのお話の続きです。忘れるはずだったのですけれども、最低な、くそったれ夫の事……

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小説を読もう2025/03/02
  • 現在の作品さようなら。ビルドレッド様。また来世でも会いましょう。