あらすじ
主人公、『髙橋秀真』は不登校の引きこもりゲーマーだ。
学校へ行くこと自体が憂鬱で、中学1年生の途中から家に引きこもっている。
それ故に人と喋ることが非常に苦手。
一般的に『コミュ障』と呼ばれるやつだ。
高校1年生のある日、いつも通り家でゲームをしていた秀真、その時いきなり一人の少女が秀真に会いに来た。
少女の名前は『十六夜瑠奈』、秀真が不登校のになって以来一度も会っていない幼馴染みだ。
秀真も瑠奈にたいしては心を開いているようで、ツッコんで、ツッコまれる仲だ。
そんな日の午後、秀真は十六夜家と久しく話していないことに気づき、さすがにまずいと思って十六夜家に訪問した。
瑠奈の部屋に上がらせてもらった秀真が見たものは、モニターに写し出される『配信終了』の文字。
問いただしてみると彼女は『VTuber』をしている、とのこと。
「秀真もVTuberしてみなよ!」
「……は?なに言ってんの?」
そこから始まる秀真のストリーマー物語
『コミュ障ゲーマーな俺がVTuber!?』
是非ご覧ください!