あらすじ

絵を描くことで生活していた「私」は、ある日を境に「絵を描く理由」が分からなくなり、絵描きを辞める決意をする。 何者でもなくなった私の手には、ビラ配りをする女からもらったボールペンだけが残っていた。ボールペンには商店の名前が刻まれている。私はどうせ暇だからと、商店に寄ってみることにした。 *こちらは柴田 恭太朗様主催の自主企画「【三題噺 #87】「駐車場」「オーナー」「ボール」」に向けて制作した作品です。

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カクヨム
カクヨム2025/03/02
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