あらすじ
住宅地にポツンと佇む『黄泉川駅』
そこには、とある奇妙な噂があった
「黄泉川駅では、時々人ではない『ナニ』かが、人の名前をアナウンスする
そして、そこでアナウンスされてしまった人は、数日後に亡くなってしまう」
高校1年生の木島 音葉(きしま おとは)は、高校入学を機に、電車通学となる。普段から使っている黄泉川駅の噂も、少しずつ耳に入ってくるように。
しかし、その噂が
ある日悲しい形で
彼女の身近に起きてしまう
都市伝説やオカルトを信用していなかったオトハは、徐々にその恐怖にのまれ、同時に彼女の心の中で
「この悲劇を終わらせなきゃ」
という使命感を抱くようになった