あらすじ

私はいつもの通学のために、電車に乗る。 駅にはいつも「視えない人」が結構いるけれど、それらの人達は案外色々なコトをしているものなんだ。 だけど、その人は違った。 ――只その場所にいるだけでなにもしない。 ――何処も見まい。 ――本当に、只、その場所にいるだけだった。

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小説を読もう2020/08/05
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