あらすじ
題名通り、「怪鳥」にまつわる三題の掌篇集。
短編を書く前の、原案としてのスケッチ的な素描を兼ねています。
古典的な怪談小説を目指しました。美少年、美青年の現れる怪談が好きです。
【目次】
・「鵜嚥【うのみ】」……鵜/魔を覗く仕種
・「烏鷺【うろ】」 ……真偽不明/弾指
・「」
【参考文献】
『しぐさの民俗学』 常光徹著、ミネルヴァ書房 2006年
⋆作品はフィクションです。情報の正確性や信憑性を保証するものではありません。
⋆上記の文献を作品の演出のために参考にしています。
© 蘆蕭雪 Ro Shosetsu