あらすじ

降下するダンスーー無数の明かりが乱反射し、眼に飛び込んできた。 塊のように見えるところに目が向いたが、その隅や、縁。 暗く薄暗い部分について、何があるのか?と考えてしまう自分に気づいた。 それは危ないことなのかもしれないと。 心では分かりながらも、気が向いている自分がいた。 君のために何回、世界が生まれ変わったのだろう? 現実転生の先で、未来を描き続けて書き換えた。 君の抱いた感情の先を確かめずに歩く。 考えたいことが何かあったはずだ。 ーー恋した瞬間、世界が終わる

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カクヨム
カクヨム2017/12/01
  • 現在の作品「地上の上から」