あらすじ
魔法のiらんどはにはおせわになりました。主にバイオハザードの攻略情報で‼︎
いや、あそこで初めてウェスカーズリポートの存在を知って、本格的にシリーズを追い始めたんですからね?
登場人物
禅林寺 紅葉 ぜんりんじ もみじ
主人公 女子中学生→女子中卒生
少し小柄で、ショートヘアが特徴の快活そうな女の子。なのに、こいつ視点のせいで全く描写されないのが口惜しや。
ニット帽に体のラインが出るタイプのセーターや、セパレートタイプのユニフォ ームなど、目に毒な格好が割と好き。それでいて、ちょっかいをかけてくる同年代は大嫌い。
つまりそういう方面には鈍感な子なのです。
学生生活をポジティブにとらえていないので、『別に必要ない』と考えるし、『数年も時間を割いてまでやりたくはない』と思ってしまい、そこで旧大検の存在を知り、高校入試と同じ勉強で浮かれるならそっちを受けようと思い立ち、実際にそうできてしまうハイスペ娘。
彼女が学歴を得ようとするのは基本的には立身出世が目的で、良い大学を出て良い会社に就職し、良い生活をしようという単純明快なものであった。
完全に今を大人になるための準備期間と割り切っており、それでいて大人になったら良い仕事に就きたい程度のビジョンしかなく、26歳くらいで死にたい…というタッカーのキメラみたいなことを言い出しかねないタイプ
東雲 陽炎 しののめ あさひ
ヒロイン
紅葉の友人。
明るくて努力家で快活な女の子。
公立中学校という近隣のミソもクソも一緒くた、おかげで場所によっては刑務所附属と言っていい治安のところも珍しくない世界で明るく楽天的に気さくな性質を保っているのは相当なモノノフの証。
小学校の頃から高認を目指し、そこから試験のカラクリを網羅し、見事後進を導くのはやはりとんでもないハイスペ少女。
用語
高等学校卒業程度認定試験(以下、高認)
我々の知っている制度とは違うらしく、
・年齢制限がなく、合格すればいきなり高卒扱い
・国家試験のくせになぜか各都道府県ごとに実施される
・しかも実施する都道府県にかなりの裁量があったという
かなりの世紀末仕様。
※高卒と同等の資格を高校に行かずに得た益荒男を高校にフルで通いながら受け止められる度量の持ち主が限られる関係で、早期に合格した者のできる正規雇用の仕事は国内にはほぼない。
※あなたが今までやってきたことを何一つやらずに自分以上の成功を収めたすごい人材が平身低頭で「採用してください」とやってきたら、その方にいきなり即戦力として扱って自分がリストラの星、「誇り高き逸れものよ〜」と俺の肩でビートマニアなんてことに甘んじられるか?という話である
※そうでなくても、年の差恋愛と同じで、能力の差がありすぎると臆病になっちゃう。「こんなクソ企業に来ちゃあいかん。戻るぜよ」とお祈りメールがわりにタクシーで実家に送り届けてしまうし、「もっと華やかな企業に行きなさい、こんなオバちゃんと付き合ってちゃダメよ‼︎」JINのメインテーマを背景に(ry
恐怖遠慮割腹克復試験
こういう規格外の人材を公認されたけど働き先がないので海外流出不可避な状況を変えるために深夜テンションで考えた試験
の覚悟を曇らせる、自分の中に巣食う「恐怖」と「遠慮」に山刀を突きつけて荒野に抉り捨てる能力を求める。
優秀な人と企業の人事は、その気があってもマッチしないのが当たり前、両方ともやる気があるやつは飛行機に乗ってシリコンバレーとかニューヨークに行ってドナルド・トランプとかイーロンマスクの胸に飛び込み営業ぶちかましに行ってるの。
その時間を飛行機に乗ってホワイトハウスに行かずにあなたの元に履歴書を送り、面接をセッティングしたらならもうマッチングなの。気後れはお小遣い持たせて歌舞伎町に放し飼いにしておけ
だからいい人があなたの目の前に現れたら、それがマッチング。もっといい人が良い人はとっくにアメリカに行って大統領と面接しようとしてマッチョなシークレットサービスにお祈りがわりにリアルワンパンマンされてミズダコみたいな顔になって帰国してますから