あらすじ
ひょんなことから追放されてしまった帝国の第八皇子ディルク。彼は意気揚々と隣国のグレンダン公国へ向かった。魔法が得意だったディルクは客員の魔法使いとして、大公の元で働くことに。だが、追放されたとはいえディルクは皇帝の息子。彼には護衛として、公国軍の若き将軍クレマティスがついた。クレマティスは宰相の息子で、次期大公候補として名が上がっていた。
堅物将軍攻め(屈強な美形・敬語)×奔放な追放皇子受け(中性的な美人・タメ口)による、バディ物です(カップリング固定)
攻め25歳×受け18歳。
◆性描写のある回には※あり