あらすじ
姉と妹に彼氏の愚痴を聞かされた早数年。
俺は察し能力検定特段を取った。(自称で)
察し能力に磨きがかかった頃、学園のマドンナと隣の席になった。
付き合うのは高望みだったが、話すこと自体は楽しく暇さえあれば会話。
そんな日々を続けてきたある日、マドンナに告げられた。
『私!深谷くんじゃないとダメな体になっちゃったの!』
(自称)察し能力検定特段を持った俺ですらその言葉の真意に気づくことはなく、数日が経った放課後。
学園のマドンナに言われた『好き』という言葉。
当たり前のように頷いた俺は初彼女との楽しい毎日を送る!
でも彼女の中に紛れる小さな闇。
ふと気づく。”俺と関わった大体の女子は、愛が重くなる”ということに。
この物語は、ちょっと愛が重たく、ちょっとエッチな彼女と楽しい毎日を過ごす(自称)察し能力検定特段を取った俺のラブストーリー。