あらすじ

斗真は恋をしていた。前の席で一生懸命、勉強をしている志保に恋をしていたのだ。 斗真は初恋で一途であった。 そんなある日、志保から話があると言われる。 「斗真って好きな人とか、いる?」 「えーと。いる、かな」 緊張のあまり死にそうな斗真に反して志保は照れながらも緊張感は感じさせない。 そして、チャンスだと思った斗真は勇気を振り出し告白するのだがーー

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