あらすじ

「店にはいろいろな人々が訪れ/様々な言葉や用事を持ち込み/いろいろな買い物をしていた/その中で老人は/詩を書き続け/人々に親切にし続けた/そうして/詩を書くことが/どんな生き方とつながるかを/教えてくれた/私も/そんな風に老いていきたいものだ」(「詩を書いていた老人」抜粋)。自らの魂の自伝とも言える心の足跡を編み上げた詩集。

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Booklive2025/02/28
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