あらすじ
古に語られていた生命体が空の彼方から突然飛来した。
全て地上から駆逐されたとしていたハジュンの来訪。ハジュンは地上に降りると、生物・無生物を問わずに自らの肉体とし、地上を瘴気の紫の森へと変貌させていった。
この混乱において、人類側は少数派が先見していた。守護は2000年で途絶え、暗黒期が訪れることを細々と伝承していた。
予見していた仏の遺していた技術を再現するために2000年がかかったが、瀬戸際で人類は人型機動兵器<ヴァジュラ>の量産を行うことができた。量産が間に合ったエリアはハジュンを撃退、人類の領域を保つことができた。
それから、20年。ハジュンによる攻勢で人類側は押される一方ではあるが、人類はどこかに救世主が現れることを信じ、戦い続けている。
これは闇との戦い「タマスサングラーマ」なのである。