あらすじ

僕は知りたかった。僕がいなくても廻っている世界を。 そんな僕の眼に一つの広告が映った。その広告は無機質で必要以上なことは何にも書いていなくて、客寄せをする気があるのかと突っ込みたくなるようなものだった。その広告にはこう書いてあった。 『もし……もし、あなたの過去や未来を改変できるとしたらあなたはどうする?』 ドンピシャだと思った。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/02/26
  • 現在の作品憂鬱な日々の終焉