あらすじ

あらすじ  天の川銀河の中心近くで、人々が敗れる。そして、舞台は銀河系の辺境へ。  銀河系に誕生した、1億番目の地球型の惑星。知的生命体が繁栄する。地上を人が埋め尽くそうとしている時代に、突如敵が襲来。  敵は大都市の人々を消す。人間は、武器を持たない銅色の敵ロボットにすら苦戦している。  襲撃された10の都市。それぞれ、他のロボットとは違う銀色の敵がいた。その武装を持つ敵を撃破。ハイパフォーマンス装置を鹵獲。  兵士であるグレンが使用し、仮の身体となる。本来の身体の時間は止まっている。  思いを力に変えて、パワードスーツを纏った状態に変形。武器も生成できる。  敵は一定範囲に留まっている。ロボットを撃破していくグレンたち。  戦いの中、敵のボスが出現。仮の身体の動きを止められ、連れ去られるグレン。一か八か装置を破壊しようとする仲間たち。その前に、グレンが本来の身体で目を覚ます。  敵と思っていたケイ素生物。目的は、炭素生物を宇宙の意思ともいえるネットワークに取り込まれないようにすること。そのために数を制限することだった。  地球の技術で装置が再現された。もう一度ケイ素生物と話をするため、グレンは再び仮の身体になる。  拳を交えて真実を聞く。  1つの惑星上で人の数が増えすぎると、ムネン(宇宙の意思)に捉まってしまう。個人の意識がなくなり、ネットワークの一部と化す。  ムネンは銀河系に点在する星々から成るため、生身の人間が太刀打ちできるものではない。  中枢は、最初に炭素生物が誕生した場所。銀河系の中心部の近く。防衛機構が張り巡らされている。  グレンたちはケイ素生物と協力。巨大ロボットへ乗り込み決戦を挑む。  超高速戦闘は時間を置き去りにする。実時間は年単位で経過。  外部から星全体の時間を止め、ムネンを機能停止させる作戦が失敗。捨て身で反物質を使用する。  グレンは仲間たちと再会を果たす。1億番目の亜地球は時間が止められていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2017/09/30
  • 現在の作品並列兵士 ツインエッジ